CDP・CSA・SSBJ・顧客調査票——

サステナ人員を増やさずに、
開示対応を“9割完成”まで。

社内に散らばる情報を、開示文・質問書の
回答案に変えるAIエージェント。

※「9割完成」は、情報収集から回答案の下書き作成までの自動化度合いを指す表現です。
最終確認・承認はご担当者が行います。

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サステナAIエージェントのギャップ分析ダッシュボード画面
画面はイメージです。UIは貴社の業務に合わせて構築します。
環境省認定制度
脱炭素アドバイザー
認定制度 第一号
GXリーグ
GX人材市場創造WG
リーダー企業
AI開発・PoC実績
年50件以上
Microsoft Copilot
Specialization 取得
(国内数社のみ)
Microsoft
Top Partner
Engineer Award
2026 受賞
「AI Business
Solutions部門」
Why Now
なぜ、いま必要か

開示の「基準」は、毎年動く。
昨年の正解は、
今年の正解ではありません。

EVERY YEAR

CDP・CSAなど評価機関の質問書は毎年、設問と採点基準が改定される

昨年回答の使い回しは、もう通用しません。

2027 → 2029

SSBJ義務化が段階拡大。対象は68社→171社→284社へ

対応は「するか」ではなく「いつか」の問題です。

YEAR-ROUND

顧客調査票から有報のサステナ記載まで、書く場所が増え続ける

対応すべき開示物は増える一方で、人は増えません。

昨年承認した回答のうち、今年の基準で
無効になっている件数
を把握できていますか。

この「基準のズレ」にどう対応すべきか、無料相談でご相談ください。

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Insight
ツールを入れても楽にならない理由

ツールを入れたのに、
サステナ開示の負担が
減らないのは、なぜか。

大手製造業のサステナ部門を支援するなかで見えてきたのは、
ツールの機能不足ではない共通の構造です。

01

開示も調査も「外」から求められる。様式は選べない

評価機関・顧客・有報——形式を決めるのは、常に相手側です。

02

答えの材料は「社内」に散らばっている

過去回答もエビデンスも、貴社の社内のどこかにあります。

03

汎用テンプレートには、貴社の「積み重ね」が引き継がれない

開示の質を決めるのは、貴社固有の判断の蓄積です。

答えは、ツールの中ではなく、貴社の中にあります。

だからサステナAIエージェントは、汎用ツールに業務を合わせるのではなく「貴社の中に構築する」道を選びました。

汎用ESGクラウド(月額型) コンサルティング外注 サステナAIエージェント(貴社仕様で構築)
提供のかたち 万社共通のツールを利用 その年の対応を人が代行 貴社の情報・業務に合わせて構築し、納品
基準・設問の更新 ベンダー都合で一斉アップデート 依頼のたびに個別対応 貴社のタイミングで反映(構築物は貴社専有)
貴社の過去回答・社内資料 ツールに入力した範囲のみ 都度共有した範囲のみ 既存の環境ごと接続(データは移動しない)
費用の構造 月額課金が使う限り続く 対応のたびに発生。積み上がれば年間数千万円規模も 初期構築+低額の年間プラン
やめたとき残るもの 報告書 仕組み・知見・証跡(すべて貴社資産)

貴社仕様で構築した場合の概算は、無料相談でご案内します。

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Solution
サステナAIエージェントが解決します

探す時間を、答える時間に。

散らばる情報。探して、聞き回って、時間が消える

探す
聞き回る
時間が消える

質問書・調査票は年間40〜50件。データの所在も確認先も、担当者の記憶頼みです。

01 — READY

“9割完成”の回答案が、出典付きで並ぶ

既存のSharePointと接続し、過去回答から回答案を自動生成。確認先の提示から依頼まで完結します。

生成AIの回答を、そのまま社外に出せない

根拠のない生成文を外部に送るリスクは、許容できません。

02 — INTEGRITY

出典必須・承認必須。承認の証跡が残る

根拠ファイルのない回答は生成せずエスカレーション。承認履歴は証跡として蓄積されます。

導入時がピークで、基準改定のたびに古くなる

ツールもマクロも、作った日から劣化が始まる。担当者が代わればノウハウも消える。

03 — COMPOUND

使うほど賢くなり、改定にも追従する

修正のたびにAIが学習し、翌年の初稿はさらに正確に。基準改定の影響も自動で洗い出します。

3つの壁、貴社の場合はどう解消できるか。無料相談でご相談ください。

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Features
使うと、こう変わる

質問書対応の一日が、変わります。

FEATURE 01

取り込むだけで、根拠付きの回答案が並ぶ。

質問書(Excel・PDF)を取り込むと、AIが設問を分割し、過去回答から回答案を生成。英語設問にも対応し、意図解説を付与します。

回答ワークスペース — CSA 2026 設問意図の解説つき
設問 3.2.4(原文は英語)取締役会レベルでの気候関連課題の監督体制について記述してください。
▼ 意図解説:今年から「実効性評価の方法」が追加で問われています
AI回答案 — 9割完成当社は取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委員会を設置し……2026年度より実効性評価を外部機関による評価に切り替え……
出典:ガバナンス報告書 p.12 出典:取締役会規程 v3 確信度:高
画面はイメージです。UIは貴社の業務に合わせて構築します。
確認先ルーティング — 顧客調査票(A社様向け) チャット・メール連携
設問12|排水管理の方針 → 環境管理部 回答済
設問18|労働安全の実績値 → 人事総務部 確認中・期限 8/29
設問23|調達方針の改定有無 → 購買部 依頼送信済
設問31|再エネ比率 → 根拠不足のため要確認 エスカレーション
「誰に聞くか」をAIが先回り。依頼・期限・進捗をまとめて管理。
FEATURE 02

聞き回る仕事が、なくなる。

確認先部門をAIが提示し、チャットやメールで依頼から進捗管理まで完結。「誰に聞くか」が仕組みになります。

FEATURE 03

音声で数問答えるだけで、“意図”が伝わる。

生成前にAIが音声で方針を確認。ニュアンスまで汲むため、後からの手直しがほとんど発生しません。

意図ヒアリング — CDP 2026 準備 音声対話・約5分
サステナAIエージェントからの質問 1/4昨年のガバナンス領域の回答は、大きく踏襲する方針でよろしいですか?
ご担当者(音声で回答)踏襲でいい。ただ、取締役会の実効性評価は今年から外部評価に切り替えたから、そこは新しく書き起こしてほしい。
回答は「意図プロファイル」として保存され、以後の生成すべてに反映。

実際の画面イメージは、デモでご覧いただけます。

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Compound
使うほど、賢くなる

“使うほど”、賢くなっていく。
それがサステナAIエージェントの
設計です。

ご担当者の修正・承認をAIが学習し、確認の手間は年々減っていきます。

CYCLE 1・使う

質問書に回答案を提示。人は確認・修正・承認を行う。

CYCLE 2・直す

ご担当者の修正(赤入れ)を、AIが差分として記録。

CYCLE 3・学ぶ

「なぜ直されたか」をルール化し、貴社専用の知見として蓄積。

CYCLE 4・賢くなる

翌年の初稿はさらに正確に。修正は年々減っていく。

改善レポート(月次)

「賢くなっている」を、感覚ではなく数字で。初稿採用率・修正回数・対応時間のトレンドを毎月レポートします。

初稿採用率
1年目Q1Q2Q3Q42年目

担当者が代わっても、判断は引き継がれる

承認履歴を構造化して記録。担当者交代時は、過去の基準から外れた回答をAIが検知してお知らせします。

改定セルフチェック

基準改定を検知すると、承認済み回答を自動で再点検。修正が必要な件数を特定し、修正案を提示します。

改善ループの詳細は、無料相談でご説明します。

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Coverage
対応テーマ

複数の開示フォーマットに、
ひとつの基盤で対応します。

対応テーマは順次拡大予定。

対応中のテーマ以外にも、ご要望があれば無料相談でご相談ください。

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まずは無料相談から

基準改定への対応、貴社の場合はどう進めるべきか。
無料相談でご相談ください。

貴社の状況をお伺いし、進め方をご案内します。

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  • 現状のヒアリング質問書対応の進め方や、いま感じている課題をお伺いします
  • 進め方のご提案貴社の環境・業務に合わせた構築の進め方をご案内します
  • 概算のご案内費用感・スケジュールの目安をお伝えします
FAQ
よくあるご質問

よくあるご質問

Q費用はどのくらいかかりますか? 月額制ですか?
初期構築費+低額の年間プランで構成される、構築型のサービスです。金額は貴社環境とのつなぎ込みの数と難易度で決まり、対応テーマが何種類でも同一金額——詳しい概算は無料相談でお出しします。
Qいま使っているESGツールや排出量管理サービスはどうなりますか?
そのままお使いいただけます。サステナAIエージェントは既存ツールを置き換えず、そこに蓄積された情報を参照先として繋ぎます。入力先を増やさないことが設計思想です。
Q機微なデータを社外に出したくないのですが。
貴社のMicrosoft 365/Azure環境の中に構築する形態をお選びいただけます。排出量などの元データは既存の環境から移動せず、AIは必要時に読み取るだけです。
QAIの回答をそのまま評価機関や顧客に出して大丈夫ですか?
生成物は必ず人の確認・承認を経て確定します。根拠のない設問は推測で埋めず、担当部門へエスカレーションします。

まずは、お気軽にご相談ください。

導入方法やデモのご希望など、担当者が丁寧にお答えします。

CDP対応を楽にしたい 昨年回答が使えるか確認したい SSBJ義務化に備えたい まず話を聞きたい
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