地方企業のGX推進事例 サプライヤーが「今」取り組むべき脱炭素経営とは

地方企業のGX推進事例 サプライヤーが「今」取り組むべき脱炭素経営とは

福島コンピューターシステム株式会社は、脱炭素社会の実現に向けて温室効果ガス排出量を2030年度までに50%削減(2018年度比)するという環境目標を掲げ、ESG経営に取り組んでいます。同社が掲げる環境目標達成のために、社員のGX基礎知識の向上を目的としたGX超入門講座の全社員受講をスタートされました。

本セミナーでは、福島コンピューターシステム株式会社 代表取締役社長の渡邊一夫氏とESG推進室長の橋本美起夫氏をお迎えし、同社が全社一丸となって実践しているGXの取り組みについてお話を伺います。特に、GX推進の背景として「サプライヤーとしての脱炭素経営の必要性」、「地域企業としての責務」、「どのように社員への意識づけを行ったのか」などについて詳しくご紹介いただきます。

地方GX推進に取り組む経営者、サステナビリティ関連部門の方は必見です。ぜひご参加ください。

このような方におすすめ

サステナビリティやESG推進部門、経営企画部門、経営者

  • ・地域企業としてGX推進に取り組む必要性を感じている方
  • ・社員教育を通じてGXの基礎知識を浸透させたい方
  • ・脱炭素経営について戦略を考える立場の方
  • ・ESG経営の実践を通じて企業の持続可能性を高めたい方

タイムスケジュール

16:00-16:05 冒頭ご挨拶

16:05-16:35 講演

16:35-16:45 パネルディスカッション

16:45-16:55 質疑応答

16:55-17:00 告知、アンケート

登壇者

福島コンピューターシステム株式会社 代表取締役社長
渡邊 一夫 氏

1983年、福島コンピューターシステム㈱創立に伴い関連会社から移籍。プログラマ、SEとして様々な企業向けのシステム開発に従事。その後、ソリューション営業、システム開発部署の管理職を経験。常務取締役営業本部長を経て2023年12月に取締役社長に就任。GXへの取り組みとESG経営を推進。

福島コンピューターシステム株式会社 CP推進室長 兼 ESG推進室長
橋本 美起夫 氏

製造企業、官公庁、自治体向けのシステム開発に長年従事。その後、監査室でPマーク(プライバシーマーク制度)およびISMS認証の監査責任者を務める。現在は、社内のコンプライアンス運用を推進するとともに、福島県や取引企業とのコミュニケーションを図りながら、サステナビリティ推進やGX人材の育成に取り組む。

株式会社スキルアップNeXt 代表取締役
田原 眞一

新卒でITエンジニアとプロジェクトマネジャーを経験。その後、リクルートにて数多くのAI・データ分析案件に携わる。2017年にAI人材育成事業を開始し、スキルアップAI株式会社(現:株式会社スキルアップNeXt)を創業。大学では自然環境学専攻を修了しており、2022年からはGX人材育成事業も開始。経済産業省が設立した『GXリーグ』において、「GX人材市場創造ワーキング・グループ(WG)」の代表リーダー企業を務め「GXスキル標準」の策定を推進。

開催日程

日時

2025年4月23日(水)16:00-17:00

場所

Zoom 
※視聴URLを前日と開始前までにメールでご連絡いたします

参加料 無料
お申し込み期限

4月23日(水)12:00まで

注意事項

※本セミナーは企業様限定のセミナーとなります。
※本セミナーの途中入退室は自由です。
※一部プログラムに変更が生じる場合がございます。
※セミナー事業を展開されている企業様からのお申込み、または所属する会社名や団体名の記載のない方(個人名のみ、フリーランスの方含む)のお申込みは、参加をお断りさせていただいております。予めご了承ください。

【ご協力のお願い】
・申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。

受付中

開催日:
4.23(水)
16:00-17:00

申込期限 4.23(水)12:00まで

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最適な人材育成プログラムを
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