GX検定は、GX推進に欠かせない体系的な基礎知識を証明する、全ビジネスパーソン向けの検定試験。業種や職種を限定せず、GXに関連する広範な範囲のリテラシーを問う検定となります。
  • ベーシック

    BASIC

  • アドバンスト

    ADVANCED

  • スペシャリスト

    SPECIALIST

受験資格
制限なし
試験時間
45分
出題範囲
シラバスより出題
検定対応講座
GX入門講座(動画講義 4時間)
受験資格
スキルアップGreen「カーボンニュートラル実践講座(中級編)」の受講
試験時間
90分
出題範囲
シラバスより出題
検定対応講座
・GX入門講座(動画講義 4時間)
・カーボンニュートラル実践講座(中級編)(動画講義 7時間+演習 1時間)
受験資格
・GX検定 アドバンスト合格者
・スキルアップGreen「カーボンニュートラル実践講座」の受講
試験時間
未定
出題範囲
シラバスより出題(準備中)
検定対応講座
カーボンニュートラル実践講座(動画講義 6時間+演習 2時間)
  • 受験資格
    制限なし
    試験時間
    45分
    出題範囲
    シラバスより出題
    検定対応講座
    GX入門講座(動画講義 4時間)
  • 受験資格
    スキルアップGreen「カーボンニュートラル実践講座(中級編)」の受講
    試験時間
    90分
    出題範囲
    シラバスより出題
    検定対応講座
    ・GX入門講座(動画講義 4時間)
    ・カーボンニュートラル実践講座(中級編)(動画講義 7時間+演習 1時間)
  • 受験資格
    ・GX検定 アドバンスト合格者
    ・スキルアップGreen「カーボンニュートラル実践講座」の受講
    試験時間
    未定
    出題範囲
    シラバスより出題(準備中)
    検定対応講座
    カーボンニュートラル実践講座(動画講義 6時間+演習 2時間)

GX検定とは

GX推進に不可欠な
基礎知識・スキルを証明する
検定試験です

ベーシック・アドバンスト・スペシャリスト、3つのレベルからなる検定試験。
体系的な内容は業種や職種を限定せず、さまざまな目的での活用が可能です。
GX検定 ベーシックは環境省認定制度「脱炭素アドバイザー ベーシック 」に認定されています。

3レベルの検定は脱炭素アドバイザーの3類型に相応する内容となっています。

GXを学ぶ理由

2020年の日本政府の「2050年カーボンニュートラル宣言」をはじめ、今、世界各国がカーボンニュートラルの旗を上げ始めており、脱炭素社会への流れは不可逆なものとなりつつあります。こうした中、日本の多くの企業が、カーボンニュートラルへの取り組みを最重要アジェンダの一つとして位置づけ、コーポレートガバナンス・コード改訂や国際イニシアチブへの対応、GHG排出量可視化・削減施策の検討を進めています。

しかし、実態としては、急激なビジネス環境の変化の中、外部パートナー依存率が高い状態で進めざるを得ない企業も多く、競争優位を構築して企業の成長機会に繋げられている企業は一部に留まります。時局に適った施策をスピード感を持って実行し、企業の成長に繋げるためには、社内人材を育成し、意思決定の主体者を自社に増やすことが重要です。

GXのスキルレベルと
対応する資格・認定

資格 GX検定
ベーシック
GX検定
アドバンスト
GX検定
スペシャリスト
類型 環境省認定制度
脱炭素アドバイザー
ベーシック
【認定申請中】※1
環境省認定制度
脱炭素アドバイザー
アドバンスト
【認定申請予定】※2
環境省認定制度
脱炭素シニアアドバイザー
対応講座 GX入門講座
(4時間)
カーボンニュートラル実践講座
(中級編)
(講座7h + 演習1h)
カーボンニュートラル実践講座
(上級編)
(講座6h + 演習2h)
人材像 基本的な国内外動向・ルール・標準等を理解し、企業の気候変動に関する開示意義が説明できる 上位者の指示の下、Scope1,2の算定や開示のベースとなる記載ができ、企業共通の排出量削減手法を説明できる 自業界のトレンドを理解し、自社への影響を正しく捉え、Scope1,2,3の算定、GHG削減目標の設定・実行、気候変動に関する情報開示の一連をリードできる。
該当部署 /
役職の例
  • 脱炭素、GXに取り組む企業の全社員
    • 自社の変革を推進する経営者・トップマネジメント
    • GX 推進・サステイナブル部門の新規担当者
    • 取引先とGXに関連するテーマで会話が必要な営業部門
  • GX推進・サステナビリティ部門の担当
  • 自部門の排出量算定を実施し、サステナビリティ部門との連携が必要な各事業部の担当者
  • 企業の脱炭素経営を支援する専門知識を備えた金融機関の営業担当者
  • 投資家向けに情報を開示するIR部門の担当者
  • 脱炭素化のアドバイスや実践支援を行う自治体職員・商工会議所の経営指導員
  • GX推進・サステナビリティ部門の中核担当者
  • GHG排出量算定、情報開示、削減目標の設定・実行を支援するコンサルタント
  • 企業の脱炭素経営を支援する専門知識を備えた金融機関の中核担当者
  • 国際規格に対応した気候変動情報開示等の戦略立案を行うIR部門の中核担当者

GX検定 ベーシック

類型
環境省認定制度 脱炭素アドバイザー
ベーシック
対応講座
GX入門講座(4時間)
人材像
基本的な国内外動向・ルール・標準等を理解し、企業の気候変動に関する開示意義が説明できる
該当部署 / 役職の例
  • 脱炭素、GXに取り組む企業の全社員
    • 自社の変革を推進する経営者・トップマネジメント
    • GX 推進・サステイナブル部門の新規担当者
    • 取引先とGXに関連するテーマで会話が必要な営業部門

GX検定 アドバンスト

類型
【認定申請中】※1
環境省認定制度 脱炭素アドバイザー
アドバンスト
対応講座
カーボンニュートラル実践講座(中級編)(講座7h + 演習1h)
人材像
上位者の指示の下、Scope1,2の算定や開示のベースとなる記載ができ、企業共通の排出量削減手法を説明できる
該当部署 / 役職の例
  • GX推進・サステナビリティ部門の担当
  • 自部門の排出量算定を実施し、サステナビリティ部門との連携が必要な各事業部の担当者
  • 企業の脱炭素経営を支援する専門知識を備えた金融機関の営業担当者
  • 投資家向けに情報を開示するIR部門の担当者
  • 脱炭素化のアドバイスや実践支援を行う自治体職員・商工会議所の経営指導員

GX検定 スペシャリスト

類型
【認定申請予定】※2
環境省認定制度 脱炭素シニアアドバイザー
対応講座
カーボンニュートラル実践講座(上級編)(講座6h + 演習2h)
人材像
自業界のトレンドを理解し、自社への影響を正しく捉え、Scope1,2,3の算定、GHG削減目標の設定・実行、気候変動に関する情報開示の一連をリードできる。
該当部署 / 役職の例
  • GX推進・サステナビリティ部門の中核担当者
  • GHG排出量算定、情報開示、削減目標の設定・実行を支援するコンサルタント
  • 企業の脱炭素経営を支援する専門知識を備えた金融機関の中核担当者
  • 国際規格に対応した気候変動情報開示等の戦略立案を行うIR部門の中核担当者

※1 …GX検定 アドバンストは、「環境省認定制度 脱炭素アドバイザー アドバンスト」に申請中となります。
※2 …GX検定 スペシャリストは、「環境省認定制度 脱炭素シニアアドバイザー」に2024年以降に申請予定です。

※1 …GX検定 アドバンストは、「環境省認定制度 脱炭素アドバイザー アドバンスト」に申請中となります。

※2 …GX検定 スペシャリストは、「環境省認定制度 脱炭素シニアアドバイザー」に2024年以降に申請予定です。

GX検定の特長と
受験するメリット

環境省認定制度
「脱炭素アドバイザー」
認定資格

脱炭素アドバイザー資格の認定制度とは?

脱炭素化推進のための知識を備えた人材が「脱炭素アドバイザー」として活動するため設立された、民間資格を認定する制度です。

GX検定 ベーシックは「脱炭素アドバイザー ベーシック」に認定されており、GX検定 アドバンスト・スペシャリストについては今後、順次環境省に認定申請予定となっております。

環境・エネルギーの
第一人者と共同開発

GX検定に対応した教材は、国際的に活躍する
業界の第一人者である竹内純子氏と共同開発

竹内 純子氏Sumiko Takeuchi

U3イノベーションズ合同会社
共同代表NPO法人国際環境経済研究所理事
東北大学特任教授

東京大学大学院工学系研究科にて博士(工学)。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社で主に環境部門に従事した後、独立。気候変動に関する国連交渉(COP)にも長く参加し、環境・エネルギー政策の研究・提言を続け、東北大学特任教授、GX実行会議や規制改革推進会議等の政府委員を多数務める。2018年10月U3イノベーションズ合同会社を創業し、共同代表に就任。スタートアップと協業し、新たな社会システムとしての「Utility3.0」の実現に向け、政策提言とビジネスの両面から取り組む。

合格後も最新の時事トレンドを継続的にキャッチアップ可能

動きの早いGXに関する動向を反映し、シラバスは高頻度で更新。合格者には更新内容を無料提供します。また、合格者専用のコミュニティでは、GX関連の最新ニュースも随時発信。合格後も継続的に知識やスキルをアップデートできる仕組みがあります。
※合格者コミュニティは3月頃に開始予定です。

合格に向けた学びをバックアップする充実した学習コンテンツ

各検定に応じた専門講座はどれもマイクロラーニング可能なeラーニング・教材に加え、理解度テストも完備。アドバンスト対応講座は、CO2排出可視化クラウドサービス大手2社と連携し開発。実践的な演習にも取り組み、実務で活きる学びを提供します。

GX検定 推薦コメント

小泉進次郎様より
応援のメッセージ

GXは「経済」「環境」「安全保障」に関わり、今後需要と投資が増えていく領域であることは間違いありません。

日本がこれら全てを両立し、国際競争力を高められるかどうかは、いかにGXの領域に人材を輩出できるかにかかっています。GX検定合格者の方々の活躍をこれからも期待しています。

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