「グリーンウォッシング」言えば叩かれ、黙れば見放される このジレンマをどう突破する?

「グリーンウォッシング」言えば叩かれ、黙れば見放される このジレンマをどう突破する?

「エコ」「サステナブル」——今まで当たり前のように使ってきたこの言葉が、2026年9月27日からEUで規制対象になったことをご存知でしょうか。

欧州発の規制強化は、もはや対岸の火事ではありません。グリーン移行のための消費者エンパワーメント指令(ECGT指令)の適用開始をはじめ、米国・英国・豪州でも同時に規制強化が進んでおり、日本企業もサプライチェーンを通じてその影響圏に入りつつあります。

一方で、「訴えられるのが怖いから」と環境の取り組みを発信しない“グリーンハッシング”も広がっており、目標を掲げる先進企業の6割近くが、その成果の公表を控えているというデータもあります。過大に語れば「ウォッシング」、黙れば機会損失——このジレンマにどう向き合うべきか、答えを探している企業は少なくありません。

本セミナーでは、グローバルな規制動向・海外の法廷実例・グリーンハッシングの実態を整理したうえで、「正解のない時代」に企業がどうサステナビリティを発信していくべきかについて、4つの側面から話題提供し考えるヒントを提供します。
専門的な予備知識がなくても理解できる内容としてまとめていますので、初めてこのテーマに触れる方も安心してご参加ください。

自社の情報発信を見直すきっかけとして、また社内の課題整理の第一歩として、ぜひお気軽にご参加ください。

※本セミナーでは、セミナー後のアンケートにご回答いただいた方限定で、「セミナー投影資料」と「社内GXリテラシー底上げ実践チェックリスト」をプレゼントします。
※また、セミナー参加者全員に、Udemy内に公開されているGX入門講座がお得に購入できるクーポンをお渡しします。

このような方におすすめ

サステナビリティやESG推進部門、経営企画部門、経営者

  • ・GXに関する知識をアップデートしたい担当者、部門内の知識向上を課題に感じているリーダー層
  • ・自社の環境訴求や広報表現が規制に抵触していないか、一度整理しておきたい方
  • ・最近GX関連部署に異動になり、押さえておくべき前提知識を短時間でつかみたい方
  • ・「発信すべきか、控えるべきか」の判断基準に悩んでいる広報・IR・法務担当者

タイムスケジュール

12:10~12:40 登壇

12:40~12:50 質疑応答

12:50~12:55 告知アンケート

登壇者

株式会社Beyont 組織開発Div 組織開発ユニット GX組織開発グループ
白木 宏昌

広島県出身。横浜国立大学教育人間科学部卒業。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科サステナビリティ・マネジメント講座修了。情報コミュニケーション事業会社に従事した後、食や農業関連事業領域のベンチャー企業にて企画職を経て現職。主に、講座開発やGX関連情報のリサーチに従事。企業のGX推進を支援するべく、実務に活かせる情報の配信も行っている。これまでに7,000名以上のGXアセスメント導入に携わり、企業のGX推進を支援している。

開催日程

日時

2026年10月27日(火)12:10-12:55

場所

Zoom 
※ 視聴URLを前日と開始前までにメールでご連絡いたします

参加料 無料
お申し込み期限

10月27日(火)10:00まで

注意事項

※本セミナーは企業様限定のセミナーとなります。
※本セミナーの途中入退室は自由です。
※一部プログラムに変更が生じる場合がございます。
※セミナー事業を展開されている企業様からのお申込み、または所属する会社名や団体名の記載のない方(個人名のみ、フリーランスの方含む)のお申込みは、参加をお断りさせていただいております。予めご了承ください。

【ご協力のお願い】
・申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。

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