受付中
2026.11.5(木)12:10-12:50

SSBJ基準は2027年3月期から段階的に適用が始まり、適用開始の翌期には第三者保証も導入されます。サステナビリティ部門の仕事は、書くことよりも、根拠を確かめることへと重心が移っています。
一方で、部門の人数は6〜9人程度(※当社支援先の中央値)です。当社ではこの部門の業務を、情報開示、データ収集、外部評価、サプライチェーンなど、独自に9つのテーマに整理しています。人を増やせない中で、これらを少人数で担っているのが実情です。AIを試しても、「精度が足りない」「確認作業が減らない」という理由で、検証段階で止まる例が少なくありません。
本セミナーでは、サステナ部門のAI活用が止まる理由を整理し、失敗しないための3つの設計原則を解説します。後半では、この原則に沿って設計した「サステナAIエージェント」の仕組みと、企業での検証結果をご紹介します。
AIの専門知識は不要です。お昼の40分で、自社のどの業務からAIに任せるかを考える材料をお持ち帰りください。
自社の情報発信を見直すきっかけとして、また社内の課題整理の第一歩として、ぜひお気軽にご参加ください。
※本セミナーでは、セミナー後のアンケートにご回答いただいた方限定で、「サステナ業務AI置き換え診断シート」をプレゼントします。
※また、セミナー参加者全員に、Udemy内に公開されているGX入門講座がお得に購入できるクーポンをお渡しします。
サステナビリティやESG推進部門、経営企画部門、経営者
12:10~12:35 登壇
12:35~12:45 質疑応答
12:45~12:50 告知アンケート
広島県出身。横浜国立大学教育人間科学部卒業。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科サステナビリティ・マネジメント講座修了。情報コミュニケーション事業会社に従事した後、食や農業関連事業領域の企業にて企画職を経て現職。主に、講座開発やサステナビリティAIエージェント構築などコンテンツ開発に従事。これまでに啓発セミナーへの登壇や9,000名以上のGXアセスメント導入に携わり、企業のGX推進を支援している。
| 日時 |
2026年11月5日(木)12:10-12:50 |
|---|---|
| 場所 |
Zoom |
| 参加料 | 無料 |
| お申し込み期限 |
11月5日(木)10:00まで |
| 注意事項 |
※本セミナーは企業様限定のセミナーとなります。 【ご協力のお願い】 |