受付中
2026.12.8(火)16:00-17:00

2027年に向けて、サステナビリティ情報の開示に求められるレベルは一段引き上げられます。2027年3月期から、東証プライム上場企業を対象に、SSBJ基準に準拠した有価証券報告書の作成が段階的に始まり、適用の翌年からは第三者保証も義務化されます。さらに、CDP質問書の回答時期の7月への前倒しや、SBTiの「Corporate Net-Zero Standard Version 2.0」への移行準備など、複数の対応を同時に進める企業が増えています。
そのため、「自社はいつ、どこまで対応すればよいのか」「何から着手すべきか」「第三者検証を見据えて、今のうちに何を整えるべきか」を整理しきれていない担当者様も少なくありません。
本セミナーでは、グローバルに認証・検証サービスを展開するSGSジャパン株式会社より、多様な企業の情報開示や保証業務に携わってきた知見をもとに、SSBJ基準を中心とした2027年のサステナビリティ情報開示について解説します。さらに、SBTiやGX-ETSなど、企業の脱炭素経営に影響する制度・イニシアティブの動向も取り上げ、開示することにとどまらず、その情報の信頼性をどう確保していくかという観点から、今後の対応ポイントを整理します。
2027年の開示に向けた全体像と、検証機関の視点から見た準備のポイントを整理します。後半は、Beyontの白木とのトークセッションで、講演内容をさらに深掘りします。事前にお寄せいただいたご質問もあわせて取り上げます。(一社)日本経済団体連合会の後援のもと開催いたします。
※本セミナーでは、セミナー後のアンケートにご回答いただいた方限定で、「セミナー投影資料」をプレゼントします。
※また、セミナー参加者全員に、Udemy内に公開されているGX入門講座がお得に購入できるクーポンをお渡しします。
サステナビリティやESG推進部門、経営企画部門、経営者
16:00〜16:05 冒頭ご挨拶
16:05〜16:30 「2027年の開示について」(SGSジャパン株式会社)
16:30〜16:50 トークセッション・質疑応答(SGSジャパン株式会社×株式会社Beyont)
16:50〜17:00 サステナAIエージェントについて、アンケート案内
2011年 大手エネルギー会社へ入社。LNG受入・都市ガス製造・天然ガス発電プラントの運転業務を経験後、環境管理部門にてISO 14001、環境行政との調整、環境負荷物質管理を担当。2022年 SGSジャパン株式会社へ入社。主としてGHG排出量第三者検証に従事。現在は、SSBJ基準に基づく保証、CFP検証、CBAM・EUDR等のEU規制関連サービス、サステナビリティ領域のアドバイザリーサービスを担当。
広島県出身。横浜国立大学教育人間科学部卒業。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科サステナビリティ・マネジメント講座修了。情報コミュニケーション事業会社に従事した後、食や農業関連事業領域の企業にて企画職を経て現職。主に、講座開発やサステナビリティAIエージェント構築などコンテンツ開発に従事。これまでに啓発セミナーへの登壇や9,000名以上のGXアセスメント導入に携わり、企業のGX推進を支援している。
| 日時 |
2026年12月8日(火)16:00-17:00 |
|---|---|
| 場所 |
Zoom |
| 参加費 | 無料 |
| お申し込み期限 |
2026年12月8日(火)14:00まで |
| 共催 |
株式会社Beyont/SGSジャパン株式会社 |
| 後援 |
一般社団法人日本経済団体連合会 |
| 注意事項 |
※本セミナーは企業様限定のセミナーとなります。 【ご協力のお願い】 |
当社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の
国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しています。