GX推進講座 コミュニケーター(調達) 1開催・30名程度(推奨) 1,100,000円(税込)

GX推進講座

コミュニケーター(調達)【GXSS レベル2〜3対応】

持続可能な調達と Scope3 削減を両立させるために必要になるサプライチェーンの選定からエンゲージメントまでを網羅的に学ぶ講座です

こんな方におすすめ

Recommended

  • Scope3 削減を強く求められ、サプライヤーを巻き込んだ具体的な GHG 排出量削減を推進したい方
  • 気候変動による調達リスク(供給途絶、コスト増など)への対応が急務と感じつつも、その評価やシミュレーション、サプライチェーンのレジリエンス強化に課題を感じている方
  • サプライヤーへのデータ提供要請や削減協力依頼に対し、良好な関係構築とサプライチェーン全体の GX 推進に課題を感じている方

講座の特長

Feature

  • 持続可能な供給網の構築
    GX視点で最適なサプライヤーを見極める選定基準を学びます
  • 実効性のある目標・KPI設定
    供給網全体を巻き込むための、納得感ある指標作りを習得します
  • サプライヤーとの共創・支援
    教育や対話を通じ、パートナーと共に脱炭素を推進する力を養います

GXスキル標準準拠
各スキルレベルに応じた
講座をご提供

引用:GXリーグ「GXスキル標準」

経済産業省がリードするGXリーグ内の「GX人材市場創造WG」において、GX推進に積極的な様々な業界の企業により「GXスキル標準」が策定されました。スキルアップGreenでは「GXスキル標準」で定義されたレベルに応じた講座を提供しています。

GXスキル標準とは?

「GXスキル標準」は、全てのビジネスパーソンが最低限持つべきGXリテラシー(GXSS-L)と、GXを推進するプロフェッショナルが必要とする推進スキル(GXSS-P)の2つで構成されています。
スキルアップGreenを運営する株式会社スキルアップNeXtは、WG代表リーダー企業として策定を推進しました。

・参考:GXリーグ「GX人材市場創造WG」のGXスキル標準
・GXスキル標準の活用について:「GXスキル標準浸透プロジェクト」

講座のゴール

Goal

  • GX 調達が企業にもたらす戦略的な価値を理解する

  • 持続的な調達と GX 調達の統合アプローチを理解する

  • ケーススタディを通じて自社の調達ロードマップを描けるようになる

お客様の

Voice

  • eラーニング 受講生

    「カーボンニュートラル基礎講座」
    全体が俯瞰的な構成となっているためカーボンニュートラル基礎講座に向けた入門レベルの知識を身につけることができました。

    カーボンニュートラル基礎講座

  • 対面 / ライブ配信 受講生

    「カーボンニュートラル基礎講座」
    自社でカーボンニュートラルの取り組みを企画し社会的背景や必要性をプレゼンする際、説得力ある企画提案をするための知識を得ることができました。

    GXビジネスクリエイション講座BtoC編

  • 対面 / ライブ配信 受講生

    「GXビジネスクリエイション講座BtoC編」
    自分の言葉でGXを語ることを目標としていましたが、その先の社内ステークホルダーの心を掴む手法も確認できました。

    カーボンニュートラル基礎講座

  • eラーニング 受講生

    「カーボンニュートラル基礎講座」
    全体が俯瞰的な構成となっているためカーボンニュートラル基礎講座に向けた入門レベルの知識を身につけることができました。

    カーボンニュートラル基礎講座

  • 対面 / ライブ配信 受講生

    「カーボンニュートラル基礎講座」
    自社でカーボンニュートラルの取り組みを企画し社会的背景や必要性をプレゼンする際、説得力ある企画提案をするための知識を得ることができました。

    GXビジネスクリエイション講座BtoC編

  • 対面 / ライブ配信 受講生

    「GXビジネスクリエイション講座BtoC編」
    自分の言葉でGXを語ることを目標としていましたが、その先の社内ステークホルダーの心を掴む手法も確認できました。

    カーボンニュートラル基礎講座

講座について

About

概要

講座名

GX推進講座

コミュニケーター(調達)【GXSS レベル2〜3対応】

スキルレベル

カーボンニュートラルに関する基礎知識(GX入門講座 修了相当)

受講料

1,100,000円(税込)/1開催・30名程度(推奨)

受講形式

オンライン講座:ライブ配信形式
Zoomを利用してライブ配信形式でリアルタイムに受講いただけます。ネット環境のある場所であればどこからでも受講可能です。

講座時間

ライブ講義 3時間

講座に含まれるもの

1. ライブ講義
2. 講座資料
3. 30分のグループディスカッション・フィードバック
※ 30分のグループディスカッション・フィードバックは可否選択可能

定員

30名程度(推奨)

推奨環境

MacOSX 10.9 以上
Windows 8 以上(64bit必須)
メモリ8GB以上必須

開催日程

  • オンライン講座:ライブ配信形式

    30名程度での対面/ライブ配信形式、法人研修の開催を随時行なっております。お問い合わせください。

カリキュラム

  • 第1章 脱炭素経営時代になぜ GX 調達が重要なのか
    • 企業を取り巻く環境が調達に与える影響
    • 守りだけではなく攻めの企業経営における調達の価値
    • 財務+財務関連情報の重要性の高まり
  • 第2章 GX 時代の調達の役割と戦略的価値の再定義
    • バリューチェーンを動かすマクロ・ミクロのプレッシャー
    • 持続可能な調達の国際基準の広がり
    • グリーン購入・調達への対応
    • GX 調達はコスト管理から企業価値創造へ
  • 第3章 自社 GX 調達時代に求められるコミュニケーションの土台構築
    • GX 時代における調達部門の戦略的位置づけ
    • 自社 Scope1, 2 のための再エネ・低炭素燃料の調達
    • 自社 Scope1, 2 のための再エネ・低炭素燃料の調達:ケーススタディ
    • GX 調達の全体像
    • KPI と目標設定
    • 行動変容を促すインセンティブの設計
    • サプライチェーン GHG データの信頼性
  • 第4章 サプライヤー成熟度に応じたサプライチェーンエンゲージメントの実践
    • サプライヤーの成熟度に応じたアプローチ
    • サプライチェーンを動かすエンゲージメント – 全体像
    • サプライチェーンを動かすエンゲージメント – SBT 目標設定の要請
    • 調達方針の策定:ケーススタディ
    • グリーン調達ガイドラインの策定:ケーススタディ
    • サプライチェーンを動かすエンゲージメント – CDP 評価の活用
  • ※ 法人企業の規模・業種や先方の要望によって、カリキュラムが変更になる可能性があります

講師紹介

白木宏昌
白木 宏昌
株式会社スキルアップNeXt

広島県出身。横浜国立大学教育人間科学部を卒業後、情報コミュニケーション事業会社に従事。食や農業関連事業領域のベンチャー企業にて現場運営を経て現職。主に、講座開発や検定業務などを担当。


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