GX推進講座 コミュニケーター(IR・広報) 1開催・30名程度(推奨) 1,100,000円(税込)

GX推進講座

コミュニケーター(IR・広報)【GXSS レベル2〜3対応】

ステークホルダーに対して自社の GX 戦略がどのような企業価値向上に繋がっているのか情報開示を通じて働きかけていく手法を学ぶ講座です

こんな方におすすめ

Recommended

  • GX への取り組みを的確に伝えきれていないと感じている IR 担当者
  • TCFD や ISSB など新たな GX 関連開示基準への対応に追われ、形式的な情報開示に留まり、自社の強みを戦略的に伝えきれていない経営企画・IR 部門担当者
  • GX 推進のためのサステナブルファイナンス機会を探索しているが、自社に最適な資金調達戦略やその効果的なアピール方法が分からない CFO・財務担当者

講座の特長

Feature

  • 受け手(投資家等)に刺さる対話
    ステークホルダーの視点を理解し、共感を生む発信力を磨きます
  • 一貫性のある情報発信
    取組の整合性を保ち、企業の信頼を高める編集スキルを習得します
  • 企業価値へのダイレクトな反映
    実績をIR資料へ落とし込み、市場評価の向上に貢献します

GXスキル標準準拠
各スキルレベルに応じた
講座をご提供

引用:GXリーグ「GXスキル標準」

経済産業省がリードするGXリーグ内の「GX人材市場創造WG」において、GX推進に積極的な様々な業界の企業により「GXスキル標準」が策定されました。スキルアップGreenでは「GXスキル標準」で定義されたレベルに応じた講座を提供しています。

GXスキル標準とは?

「GXスキル標準」は、全てのビジネスパーソンが最低限持つべきGXリテラシー(GXSS-L)と、GXを推進するプロフェッショナルが必要とする推進スキル(GXSS-P)の2つで構成されています。
スキルアップGreenを運営する株式会社スキルアップNeXtは、WG代表リーダー企業として策定を推進しました。

・参考:GXリーグ「GX人材市場創造WG」のGXスキル標準
・GXスキル標準の活用について:「GXスキル標準浸透プロジェクト」

講座のゴール

Goal

  • 自社の GX への取り組みを、投資家が納得する企業価値向上ストーリーとして体系的に語り、資本市場からの適正な評価を引き出せるようになります

  • 最新の国際開示基準(TCFD, ISSB等)に準拠した GX 関連情報を戦略的に開示し、その信頼性確保と第三者保証への対応をリードできるようになります

  • GX の取り組みが、採用力強化や企業ブランド価値向上にも繋がることを対外的に効果的に発信し、多角的なステークホルダーエンゲージメントを推進できるようになります

お客様の

Voice

  • eラーニング 受講生

    「カーボンニュートラル基礎講座」
    全体が俯瞰的な構成となっているためカーボンニュートラル基礎講座に向けた入門レベルの知識を身につけることができました。

    カーボンニュートラル基礎講座

  • 対面 / ライブ配信 受講生

    「カーボンニュートラル基礎講座」
    自社でカーボンニュートラルの取り組みを企画し社会的背景や必要性をプレゼンする際、説得力ある企画提案をするための知識を得ることができました。

    GXビジネスクリエイション講座BtoC編

  • 対面 / ライブ配信 受講生

    「GXビジネスクリエイション講座BtoC編」
    自分の言葉でGXを語ることを目標としていましたが、その先の社内ステークホルダーの心を掴む手法も確認できました。

    カーボンニュートラル基礎講座

  • eラーニング 受講生

    「カーボンニュートラル基礎講座」
    全体が俯瞰的な構成となっているためカーボンニュートラル基礎講座に向けた入門レベルの知識を身につけることができました。

    カーボンニュートラル基礎講座

  • 対面 / ライブ配信 受講生

    「カーボンニュートラル基礎講座」
    自社でカーボンニュートラルの取り組みを企画し社会的背景や必要性をプレゼンする際、説得力ある企画提案をするための知識を得ることができました。

    GXビジネスクリエイション講座BtoC編

  • 対面 / ライブ配信 受講生

    「GXビジネスクリエイション講座BtoC編」
    自分の言葉でGXを語ることを目標としていましたが、その先の社内ステークホルダーの心を掴む手法も確認できました。

    カーボンニュートラル基礎講座

講座について

About

概要

講座名

GX推進講座

コミュニケーター(IR・広報)【GXSS レベル2〜3対応】

スキルレベル

カーボンニュートラルに関する基礎知識(GX入門講座 修了相当)

受講料

1,100,000円(税込)/1開催・30名程度(推奨)

受講形式

オンライン講座:ライブ配信形式
Zoomを利用してライブ配信形式でリアルタイムに受講いただけます。ネット環境のある場所であればどこからでも受講可能です。

講座時間

ライブ講義 3時間

講座に含まれるもの

1. ライブ講義
2. 講座資料
3. 30分のグループディスカッション・フィードバック
※ 30分のグループディスカッション・フィードバックは可否選択可能

定員

30名程度(推奨)

推奨環境

MacOSX 10.9 以上
Windows 8 以上(64bit必須)
メモリ8GB以上必須

開催日程

  • オンライン講座:ライブ配信形式

    30名程度での対面/ライブ配信形式、法人研修の開催を随時行なっております。お問い合わせください。

カリキュラム

  • 第1章 資本市場における GX の潮流と IR・広報の役割
    • 気候変動を企業経営に考慮する時代におけるIR・広報の意義
    • 守りだけではなく攻めの企業経営における IR・広報の価値
    • サステナビリティ情報開示の歩み
    • 財務+財務関連情報の重要性の高まり
    • サステナビリティ情報開示の全体像
    • サステナビリティ情報開示のターニングポイント
  • 第2章 GX 視点でのステークホルダー理解
    • ステークホルダーの全体像
    • 投資家へのアピールポイント
    • ステークホルダー(顧客・メディア等)へのメッセージ設計
  • 第3章 情報開示におけるリスクと機会の管理
    • 情報開示のリスク:グリーンウォッシング
    • 情報開示のリスク:正負の相関
    • 情報開示のリスク:PAI(Principal Adverse Impacts)
    • 情報開示の機会:削減貢献量の可能性
  • 第4章 自社GX フェーズの把握
    • GX 取り組みフェーズの特定
    • 開示状況の確認
    • 削減対策の実行状況
    • GHG 排出削減スコープの理解
  • 第5章 GX 価値を整理し情報開示へ繋げるストーリー戦略
    • GX 価値とは
    • GX 製品・サービス
    • GHG 排出削減の直接・間接
    • 自社製品・サービスの整理
    • 競合比較と自社 GX 価値の訴求ポイント整理
    • サステナビリティ情報開示に向き合うための考え方
    • 投資家コミュニケーションの工夫
  • ※ 法人企業の規模・業種や先方の要望によって、カリキュラムが変更になる可能性があります

講師紹介

白木宏昌
白木 宏昌
株式会社スキルアップNeXt

広島県出身。横浜国立大学教育人間科学部を卒業後、情報コミュニケーション事業会社に従事。食や農業関連事業領域のベンチャー企業にて現場運営を経て現職。主に、講座開発や検定業務などを担当。


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