- PC
- 受験はPCからのみ可能となります。
使用するPCは、ノートパソコンを推奨いたします。(受験時に、不正防止の観点から、PCを動かして周囲の様子を撮影頂くため、簡単に持ち上げられる状態が望ましいです。デスクトップPCの受験の場合、外付けカメラを活用するなど、別途ご対応頂く必要がございます)
WindowsOS:
Windows 11
※Windows OS は正規の Windows 認証を受けている必要があります。また、Windows10以前は動作保証できません。
MacOS:
macOS 14 Sonoma以降
※macOS 13 Ventura以前は動作保証できません。
メモリ:
8GB以上
- インターネット環境
- 安定した回線速度が必要です。(目安:12 Mbps 下り / 5 Mbps 上り)
- インターネットブラウザ
- 最新バージョンのMicrosoft Edge、Chrome
- ブラウザ設定
- ・ SSL(Secure Sockets Layer)対応であること
・ 使用するブラウザにかかわらず、JavascriptとCookieを有効設定としてください。
・ 本試験はポップアップウィンドウにて行われます。ポップアップブロックを設定している場合は解除してください。
- スマートフォン
- ・ スマートフォンは、身分証登録を行う際のみに利用します。試験中の使用は認められていません。
・ 使用する携帯電話は以下の要件を満たす必要があります。
・ 対象OSはiOS12以降、およびAndroid8以降となります。
・ タブレット端末はご利用いただけません。
- Webカメラ
- ・ ウェブカメラは内蔵・外付け問わずご利用いただけます。
・ ウェブカメラは正面に設置してください。
・ ウェブカメラの位置は、受験者の上半身が映るように、正面を向いた際の目線の高さに設定してください。
・ Web カメラフィルター(バーチャル背景等)の使用は許可されていません。
・受験中のカメラ映像は、試験終了後の事後精査にも使用されます。ご本人が映っていない場合は、撮影不備として受験結果が無効となります。 撮影不備はシステム上エラーとして検知されないため、受験開始前に必ずご自身でカメラ映像をご確認ください。(例:画面が真っ暗になっていないか、上半身がしっかり映っているか)
- 本人確認書類
- ・ 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・在留カードのいずれか)をご用意ください。
・ 受験前に本人確認書をご提示いただきます。マイナンバーカード・免許証・在留カードのいずれかの提示が必要です。
・ お持ちでない場合は受験前までにご準備ください。
- 受験環境
- GX検定では、受験時のカンニング・なりすまし防止対策を実施しています。受験される当日の環境を事前にご調整いただくようにお願いいたします。
公平性を担保するため、試験中はWebカメラとマイクによる常時録画・録音を行い、試験終了後も録画データの精査を実施いたします。身分証の登録不備、撮影不備、試験中の離席、第三者の入室・音声の入り込み、画面離脱、カンニング等の規約違反行為等が発覚した場合、試験中・試験後に関わらず受験結果は無効となります。その際、受験料の返金および今後の再受験の機会提供はいたしかねます。
・ 事前の受験環境の撮影時から、本試験終了までの間、カメラに他の人物が映り込まない個室空間を確保してください。また、受験に影響のある音声が流れていない状態であることを確認してください。
※ カメラに他の人物が映り込んだ場合、不正行為とみなされ失格となります。
※ 公園やカフェなどの公共スペースでは受験できません。
※ イヤホン・ヘッドホン・帽子は着用できません。
・ 試験開始から終了(提出完了)まで離席は不可となります。
お手洗い等は事前に済ませておいてください。また、飲み物等も試験中はお手元に置くことができません。空調等調整し、万全の体調で臨めるようにご調整をお願いいたします。
・試験中、マウスカーソルが試験画面の枠外に移動すると、警告ポップアップが表示されます。10秒以内に警告ポップアップ内の「試験に戻る」ボタンが押されない場合、システムにより自動的に試験が強制終了され、復帰や再受験は一切できません。
・デスクトップ通知にカーソルが触れた場合には画面離脱となります。受験前にパソコンの通知設定をすべて「オフ」にしてください。
・受験で利用するPCにモニターを接続することは認められません。
・ PCは机の上に設置し、椅子に座って受験してください。
・ 受験者の周辺(机の上を含む)には、所定の持ち物以外置かないでください。
※ 机の上において良いものは「PC・A4白紙用紙1枚・筆記用具・電卓(GX検定 アドバンスト・スペシャリストのみ持込可)」とします。(携帯電話、PCの電卓は使用できません)
・ カメラで受験者の動作や受験環境などが確認できるように適切な照明を点灯してください。
・ カメラで試験中の映像(受験者の上半身、背景映像など)を記録することから、他者のプライバシーを侵害しないように、また会社の機密情報漏洩の恐れがある物などが写り込まないように注意してください。また、カンニングを疑われる掲示物がない状態にしてください。
※ 受験上配慮申請が必要な方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
・ お問い合わせフォーム